UnNews:給食の皿うどんで多数の児童及び教職員負傷

【コロムビアタイムズ電子版 2021/03/13配信】

埼玉県朝霞市小学校で、給食の皿うどんにより児童及び教職員が負傷するという事件が起こった。市は皿うどんを納入した業者が麺を取り違えた事によるものであると報告している。

朝霞市によると、皿うどんを食べた一年生から六年生までの児童と教職員合わせて192名にが欠けたり口腔部に裂傷を負うなどの被害が出て病院で治療を受けたという。納入業者のミスにより皿うどん用の揚げ麺ではなく、半調理型の厨房システムを用いている博多ラーメン専門店に納入する筈だったバリカタ麺が誤って納入されており、バリカタ麺に耐性のない埼玉県人がそれを口にした事が原因だと見られる。主として博多区域周辺で使用されているバリカタ麺は一見すると皿うどん用の揚げ麺に見えなくもないが、「針金」と呼ばれる程の強度を持ち地元民で無ければ余程強靭な消化器を持たない限り食べることは出来ない。埼玉県など関東近県では、九州出身者向けのラーメン店で使用されているのみで、生麺を数秒だけ茹でたものを代用バリカタにしている店が殆どであり負傷するケースは少ない。しかし現地では殆どの店がバリカタや「コナオトシ」と呼ばれる非常に硬い麺が一般的で、ラーメン店に入った観光客が誤ってこれを食べ負傷する事件が年に数百件規模で報告されている。

この学校では業務用ミールキットを活用した半調理給食システムを取り入れており、栄養士が常駐しておらず素材の確認が行われていなかったと見られる。またこの前日にも六年生の一部クラスに提供されたドーナツ賞味期限を一年ほど過ぎており、学校が大事をとってその辺の草を食わせて治療を行った。市には「埼玉県民の頑丈さを過信しすぎている」「いくら埼玉が秘境でも、皿うどんの揚げ麺と中華麺の区別くらい付けられるのではないか」と苦情が寄せられており、担当職員は再発防止に勤めるとコメントしている。


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