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UnNews:第4次韓流ブームが到来

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【2019年9月11日】「冬のソナタ」の第一次、「東方神起」「KARA」「少女時代」の第二次、「TWICE」の第三次に続く、韓流ブームが日本に到来した。第四次となる今回の韓流ブーム、その主役は「文在寅」「チョ・グク」の二人。いずれも韓国では、その二人を見るために万単位で大規模な出待ちが発生するほどの人気者だ。日韓関係が冷え込む中でも、ワイドショーなどテレビを中心とするマスコミと、一般市民レベルにおいては韓国に高い注目が注がれていることが明らかになった。

昨年末より、文在寅に関する日本の関心は高く、河野太郎外相や、岩屋毅防衛相、世耕弘成経産相(いずれも肩書は当時のもの)が連日のように会見や国会、自身のツイッターで取り上げるなど、過去3度のブームとは異質の展開を見せていた。

その後、吉本興業の「闇営業」問題や、京都アニメーションの放火殺人事件が取り上げられると一時はこのブームも下火になりかけたが、盆が明けると、バラク・オバマがプロデュースに関わったとされる日韓のグループ「GSOMIA」から文在寅が卒業を表明するなどしたため再び報道が増加。その卒業にはアメリカ政府高官らからも惜しむ声や再考を求める声が相次ぐなど、日韓のみならず、米国の一部まで巻き込むほどの過去最大級のブームとなった。

9月に入ると、文在寅に導かれてチョ・グクが表舞台に登場。韓国ではデビュー会見が11時間に及び、一部の熱狂的女性ファンは、そのデビューを受けて丸刈りになるなど、大フィーバーが巻き起こった。

日本でもこの話題は多く取り上げられ、ワイドショーではその大半をこの話題が占めた。9月9日の未明に台風15号が955hPaという過去最大級の勢力で関東に上陸し、千葉県の大半が停電・断水している事実など誰も触れないほどの大ブーム。今後も国内のニュースを押しのけて、この流れは当面に渡って続く見込みだ。国内の災害よりも、遠い韓国の話題が優先される現状は、まさに第4次韓流ブームが到来した証と言えるだろう。