UnNews:福井県議、「ワクチンは殺人兵器」の認識で合意

【2021年3月17日配信】

新型コロナウイルスワクチン接種が日本国内で始まった。これに対し、福井県議会「ワクチンは殺人兵器であり、日本人を滅ぼす為の作戦である」という声明を発表した。福井県はかつて自衛隊イラク派遣関連資料隠ぺい問題で世間を騒がせた自民党所属の衆議院議員稲田朋美の牙城であり、自民党内外でも動揺が走っている。

同議会において、坂井市選出の斉藤新緑県議(64)はワクチン接種に関して懐疑的であり、新型コロナウイルスによる肺炎とワクチン接種の副作用では後者の方が重大という主張を行った。なぜ学術集会でもない、日本の一自治体の文系が集まった討議でそのような決定権があるのかは未だ不明のままであるが、福井県議会はこの声明を県政に提出する予定であるとのこと。

ワクチンとは弱めた抗原や抗原の毒性を希釈したものを摂取し、それにより体の免疫に戦い方を教えるための「教材」で、ウイルスを抹殺するものではない。故に副作用が出るような人は大体ウイルスそのものにかかっても同様のダメージを負うはずなので、中学生レベルの知識と論理力があればこのような思考には至らないはずである。これに対し、同議会は以下のようにコメントしている。


この新型コロナウイルスのワクチンはそのようなオタメゴカシではない。
そもそも新型コロナウイルスとは中国共産党が密かに密造した人造ウイルス[要出典]だ。奴らは自分達に敵対するアメリカや日本を滅ぼす為にわざと世界中にCOVID19をばらまいたのであり、マスゴミが「武漢ウイルス」の名称を絶対に使用しなかった[要出典]のも中国政府から金を貰った上層部の仕業[要出典]だ。
そしてマスゴミに「ワクチン」として公表された物質も、実は新型コロナウイルスのワクチンなどではない[要出典]遺伝子を組み替えられた[要出典]変異型ウイルスそのもの[要出典]であり、それを体内に入れるなどとんでもない。当人の体細胞遺伝子すら破壊されてしまう[要出典]

だが中国は所詮世界を支配する闇の組織ディープステート[要出典]の傀儡に過ぎない[要出典]。奴らは恐竜人間レプティリアン[要出典]によりこの世界を闇に包もうとする[要出典]世界規模の秘密結社なのだ。現に奴らの資金源とされるバチカン[要出典]では世界のGDP4万年分にあたる3垓円相当の金塊が発見され[要出典]、秘密裏に地中海海底を掘り進んだドーバートンネルの数十倍の長さのトンネル[要出典]によりイスラエルまで運び込まれていたのだ。
これに対しを持って戦い抜く勇者がいる。それがドナルド・トランプ[要出典]。トランプはいつも考えている[要出典]。彼はディープステートに抗うために、ディープステートにすり寄る幼児性愛者[要出典]に捕らえられ東京ディズニーランド地下[要出典]より多くの攫われた子供たちを救出するなどの勇気ある戦いをしてきた[要出典]が、卑劣な既得権益層はこれらを隠蔽してきた[要出典]。そして邪悪なるディープステートの傀儡たるジョー・バイデン[要出典]の不正選挙[要出典]により退けられた。

世界の正義を信ずる民衆よ、立ち上がれ。我等の地球がレプティリアンの手に落ちる日は迫っている[要出典]。そのためにまずトランプを救出して新たに米大統領として君臨させ(以下、ボボボーボ・ボーボボより理解不可能なので編集部権限により省略)


これを受け、福井県知事は「諸君らはまずこれを見るべきだ」と清水茜著『はたらく細胞』全6巻を議会に寄付したとの事である。

脚注編集

付けようとも思ったが、あまりにバカバカしいのでツッコむ気も起きず、省略させていただく。信じるか信じないかはあなた次第

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